なかなか直しにくい新車のキズやヘコミ

新車で車を買ったあとには、絶対に「大事にしよう」と心に誓うと思います。買ってしばらくの間は、ぶつけたりして傷やヘコミを作らないように、細心の注意を払って運転します。傷やヘコミは見た目の問題もありますし、修理に出せばすごく高い料金がかかったりします。

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ですが、予期せぬトラブルというのは往々にしてあるものです。慣れない道や駐車場なんかで、道幅がうまくつかめずにガリガリっと擦ってしまったことはありませんか。他にも、考えたくもありませんが、当て逃げされたなんて話は決して珍しいものではありません。

しかし、車は1年とか2年で買い換えられるものではありません。修理に出せばすごく高い修理費用を取られるし、でも、そのまま乗るのも嫌です。そんなふうに思いつつ、仕方なしにそのまま乗っているような人も多くいるはずです。

最近、私が思うのは、もっと気軽に交換できるように設計してくれればいいのになということです。交換ができるようにパーツ化してくれれば、自分の気になった時に、安く交換できるのではないかと思います。自分の車がすでに生産していなかったりすると、メーカーにお願いしても直しようのない時があります。

自動車は資産でもありますが、同時に消耗品でもあります。せっかくのお気に入りの車でも、やっぱり乗れば傷つくものです。スマホのカバーみたいに…とははいかないと思いますが、もっとパーツの融通がきくようになってもいいんじゃないでしょうか。そうすれば、パーツのカスタマイズを楽しめるようになったり、別の消費を発掘できるのかもしれません。

今まで乗った車の良かった点

私が今まで乗っていた車は、トヨタのスターレット(グレイ)、マツダのデミオ(旧型、新型ともに。色はそれぞれ深緑、水色、トヨタのヴィッツ(ベージュ)です。私自身が小柄なので、車体も小さい方が運転しやすいです。

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トヨタのスターレットの良かった点は、アクセルを踏んだ時にスムーズに前へ進めることです。他の車と比較したらわかるのですが、急な発進ではなくて、加速の仕方が繊細で車体そのものもそんなに揺れることはありませんでした。中古で30万で購入しましたが、10年ももってくれて、良い買い物でした。外見がさび付きが見られるようになったので廃車にしましたが、最後まで乗り上げれば良かったと惜しい気持ちが残ります。

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次の、マツダのデミオは、旧型に続いて新型を乗りました。外見の形が違い、全く別物に思えました。新型は、丸いデザインが新しく気に入っていました。乗っている人が多い車なので、ナンバープレートはすぐ見つけやすい特徴的な番号にしました。トランクに荷物がたくさん入るところが気に入っていました。

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そして、トヨタのヴィッツはデミオと大きさも形も似ており、運転のしやすさも大きく変わることはなかったです。中古で70万で購入しました。カーナビも付いていましたが、中古なので実際の道とは違う点もありましたが、カーナビのおかげで遠出をすることができ、便利でした。

車を選ぶ時の基準は、まず家族の人数を考えて5人乗りであること、車体が大きすぎないこと、そして価格です。中古車でも、新車に近いものは沢山あり、ずっとお世話になっている知り合いの方から購入しているので、何か良い車が入ればお知らせしてくれています。