たった一度の自動車事故でわかったこと

29年前に運転免許を取得しました。いなかに住んでいるので、車は必需品です。そのため、免許を取ってから、ずっと車を所有しています。また、運転も続けています。

さて、長い間、運転を続けていると、いろいろなことがあります。幸い、重大な事故を起こしたことはありません。しかし、小さな事故は、一度だけ経験があります。そして、自分が原因ではなかったのですが、事故の処理で、とても大変な思いをしたことを覚えています。

10年くらい前のことでした。行き慣れたスーパーの駐車場から出ようとしていたら、後ろを確認せずにバックしてきた車にぶつけられてしまったのでした。相手は平謝りの状態でしたが、相手の車にも傷ができてしまい、警察に届けることのしました。警察はすぐそばだったので、ひとまず、警察に来るようにいわれました。そして、結局は、保険会社を通して、修理をおこなうことにしました。

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保険会社を通して、順調に修理は進みました。また、ひどい傷ではなかったので、比較的早く直ったのでした。しかし、保険会社からわたしに電話が入った時、事故当時にクラクションを鳴らしたかどうかを尋ねられました。わたしは正直に、クラクションを鳴らさなかったと答えました。その結果、クラクションを鳴らさなかったことは、わたしの不注意だとみなされました。そして、わたしにも過失があったと判断されたのでした。

このことは、翌年の保険料にも響いてしまいました。決して自分は悪くないと信じていて、相手もそのように判断していました。しかし、クラクションを鳴らしたかどうかで、過失の有無が決まってしまうこともよくわかったのでした。

それからは、必要な時には、きちんとクラクションを鳴らすようにと、夫からいいきかされています。また、ちょっとした事故であっても、その処理は煩雑になってしまうこともわかったのでした。もう事故はこりごりだと思い、気をつけながら運転しています。小さな事故でも、精神的なダメージは大きいのでした。

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