カタログデータの燃費の意味が分かりました

2016-07-11_130012

現在乗っている車はホンダフィット1300A、排気量は1300ccでカタログ上の燃費は23キロ/1リッターです。ところがどうしたものか実際の燃費はほとんど市街地走行の為なのか12~13キロ、一体カタログデータとは何ぞやと思ったものです。

ところがある時北陸自動車道経由で田舎に帰った時のことです。大阪を出発する前にタンクを満タンにして、ひたすら高速道を田舎に向けて走りました。普段ガソリンメーターの針の位置でどのくらいの量を使用したのかは大体分かります。大阪から新潟までは約600キロ、新潟を通過したのにメーターの針はまだ半分くらいの位置を示しています。えっこれだとリッター当たり25キロ以上は走っている計算になります。もしかしたら田舎までの900キロを走れるのか、そう思いながら走りました。

村上で一般道に下り渥美温泉、鶴岡を過ぎてもメーターはまだ4分の1程残っています。鶴岡で短距離ながら再び高速道にのり酒田へ、酒田でまた一般道におり国道7号線をひたすら田舎へと走ります。やがて象潟町、本荘市を過ぎようやく田舎の秋田市に到着、メーターもそろそろEに近づいてきたのでガソリンスタンドに入って給油しました。すると入ったガソリンの量は36リッター、その時のトリップメーターの数字は878キロ、計算したところ何とリッター当たり約24キロの数字となりました。何とカタログデータの23キロを上回る数字を記録してしまいました。

その時「そうかカタログデータというのはこういう状態で走った時の数値なのだ」と分かりました。市街地では決して出ようのない数値であることが分かりました。

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