お年寄りの自動車事故急増!マニュアル車が見直されるべきでは?

近年、お年寄りの自動車事故が増えているように思います。殆どがオートマ車のアクセルとブレーキの踏み間違えだとか。足が悪くなってくると車のペダルを踏む方が遥かに楽だというのは判ります。しかし、事故を起こして初めて、車というものがとても便利だけどもとても危険な乗り物だと気付くことも多いのではないのでしょうか。

最近の若者が免許を取る場合は、7割がオートマ限定免許だそうです。マニュアル免許を取ろうとすると、教官に「なんでマニュアルなの?いるんだよね、親に言われてマニュアル取ろうとする子。家にマニュアル車ないでしょ。そう言う子は運転してる所見た事ないから、シフトチェンジやらクラッチ操作やら見た事なくて困るよ。ゼロからのスタートじゃなくてマイナスからのスタートなんだよね」と、やる気を殺ぐような事も言うそうです。

オートマ車は確かにとても便利です。便利過ぎて、集中力を保つのは大変です。運転だけに集中できずに他になにかしようとしてしまうほど、オートマ車の運転が簡単だということが、ながら運転を誘発し、事故の原因の一つになっているのではないでしょうか。

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自家用車の開発はどんどん進み、自動運転などの実用化も話題になるほどです。しかし、乗っているのは人間で、事故が起きれば人間の命が奪われます。便利に、簡単に、という事ばかりを追求するには、危険が大きい気がします。

運転しなくてもいい、という方向に発展していくのではなく、あくまでも運転するのは人間であって、その運転をサポートするような技術がもっと進めば、と思います。運転者にアドバイスしたり、運転者のコンディションを管理するようなAIが搭載された車が登場するのは素敵だな、と思います。

そしてもっとマニュアル車が見直されるべきではないかと思います。車は、楽な移動手段としてだけにしておくのはもったいないと思うのです。運転そのものを楽しむ気持ちをもう一度思い出せば、事故は減るのではないかと思うのです。車の危険性、運転することの責任をドライバーに常に再認識させるような技術、制度が必要です。

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