新旧ムーヴカスタムの違いについて

私は、ムーヴカスタムを新車で購入しました。以前の車もムーヴカスタムで新車から8年間乗りました。以前の車との違いを書いていきたいと思います。

とは言っても以前の車はターボ車で今回の車はノンターボという大きな違いがありますがご容赦ください。

まず、今回の車には今時らしくアイドリングストップがあります。11キロ以下になるとエンジンが止まります。でも、実際には11キロ以下になってもブレーキを強く踏んでいなければエンジンは止まりません。なので、右折の時などあまり待たないで渡れそうなときには、ブレーキを緩く踏んでエンジンを止めずに右折します。一度エンジンが止まってからアクセルを踏むととても立ち上がりが遅くて怖いからです。

ですが、ムーヴにはパワーモードというものがあって、このボタンを押すと燃料が多くエンジンに供給され、加速が良くなります。折角の機能なのですが、燃費に良くないので私は、余程の事が無い限りこのボタンを押しませんが、これがある事による安心感は測り知れません。

でも、私の以前の車はターボ車だったため、あのダッシュの速さに比べれば、見劣りしてしまいますが、今となっては仕方ありません。燃費を一番に考えたからです。燃費については、以前の車と比べると、6キロ程度良くなったと思います。ノンターボにしたのだからもっと期待していたのですが、実際はこんなところでした。

安全に走行する為の装置としては、ダイハツではSA(スマートアシスト)2が付いています。前後誤発進防止システム、追突防止システム、車線逸脱警告システムなどが付いています。偶に車線逸脱などで警告がなりますが、そんな時は気が引き締まる思いで、改めて運転に身が入ります。

簡単に、以前の車との違いを書いてみましたが、全く違う乗り物になっていると言うのが私の感想です。私の車はムーヴが発売されて20周年と言う事で作られた、アニバーサリーのゴールドエディションなので、そこかしこにゴールドの加飾が施してあり、今の所飽きもしないので買い替えて良かったと思います。

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