男性は年齢を重ねてくると前立腺肥大症になりやすいです

男性は年齢を重ねていくと、次第に尿の出が悪くなったり、トイレへいく回数が増えるなど頻尿になる傾向にあります。やはりこれは、排尿障害の一種で色々と対策をすることが重要になります。

泌尿器科では、こうした男性の悩みや病気に関してきちんと説明がありますし、診察した後に処置して下さるので安心してお任せすることができます。特に50歳前後になると、こうした前立腺肥大症の症状がではじめるので、早めに病院を受診して処置することが何より重要になります。そのままにしていると、症状が悪化することになります。

前立腺肥大症は、症状によって薬物療法や手術療法など対処方法に違いがあります。早めにきちんとした診察を受けて処置することでスピーディーに前立腺肥大症を治すことができるので、早めの処置は何より重要になります。前立腺肥大症は男性には多い症状なため、早めに処置することで日常的に安心して過ごすことができますし、頻尿になると夜は何度も起きることになり、後々にも大変になるため、早めの処置がとても必要になります。頻尿なので水分補給を減らす方もいますが、これは逆に体にとって前立腺肥大症が悪化することになるため、きちんと水分補給を行い、日常生活をバランスよく過ごすことが重要になります。病院で診察した後にきちんと先生からの指導を受け、規則正しい生活を送ることが何より重要になります。

前立腺肥大症の手術は、前立腺高温度治療や前立腺尿道ステント留置など症状によって治療方針も違いが出てくるので、早めに病院で診察を受けることで自分にあった処置がわかりますし、前立全肥大症は早い段階は薬で治すこともできるので、なるべく体へ負担をかけずに生活することが大事です。

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美味しんぼの魅力

私の家には、父親が全て集めた美味しんぼの全巻セットがあります、今では毎日時間があれば勝手に父親の美味しんぼを読み漁り物凄い量の食べ物の知識がつきまでになってしまいました。

そのキッカケにもなった出来事が幼少期にありました、生まれつき人より舌が超えている私は、結構グルメ通で幼少期から贅沢三昧の日々を繰り返しておりました。なので小学校、中学校の給食も味の分からないクラスメートよりも敏感に分かってしまい不味くて不味くて仕方なく高い給食費を払っているにも関わらず殆ど残す日々が続いておりました。

そんな私を気遣ってか、このまま美味しい物に出会わなければ、この子は物凄く偏食体質になり若いうちから身体を壊してしまうっと一抹の不安を抱いた父親が、とある日の夜、私を部屋へ招き入れました。最初は何時ものように「不味くたって食べれるものはシッカリと食べなくちゃ駄目だ!高い給食費を支払っているんだから!」とまたお説教をされるかと嫌々父親の前に座りましたが、この日は違いました。私の目の前にとある漫画を一冊ポンっと置いたのです。

その意味が全く分からなかった私は「一体何の真似?」と言いましたが「いいからこれを読んでみろ、ようやくお前にも渡す時が来たんだ」と意味深な言葉を言われ手に取って見ました、タイトルは美味しんぼ、名前からして食べ物関係の漫画なんだろうなっと少々この漫画に興味を抱き、パラパラっと早読みで見てみた所、言葉では表現出来ない程に面白い!っと素直に心の底から思いました。

今時の薄っぺらい料理関係の知識を並べただけの漫画ではなく、何より一つ一つの言葉に魂が入っており、衣食住の内容の筋書きもシッカリ出来ていたのです。そして何より私を惹きつけてこの漫画から離さなかったのが言うまでもなく料理に関する知識、説明、自然と料理の成り立ち!

今の料理界では、お客よりも店内の回転を重要視し、お客自体、少々手抜きしても味が落ちてるなんて分からないだろうと見下し、洋菓子店で出すショートケーキも苺の下手を取らず、水洗いも適当なままでショートケーキの上に飾り出す、衛生面も最悪、対応も最低レベル、そしてお寿司屋では、落ちたマグロを賄いに渡し、裏でそれを一緒に落ちていないマグロと合わせて出す、お客が「そのマグロまさか落ちてない奴と一緒に出してないよね?」「勿論です!」と言いながらも実は出している。本当に全てのキャラクターの動かし方、世界観の作り込み、台詞回しの尋常じゃない程の上手さ全てどの漫画よりも群を抜いて素晴らしいと私は思っています。これほど感動した漫画は早々ありません。

料理と人の成り立ち、自然環境と大自然の恵みで作られた食物達との関係性、そして魅了される料理の数々、自分の手で生み出したくなる美味しんぼの料理達!大変勉強にもなるし、芸術と言う名の料理に感無量になるばかりです!料理に興味ある方、ない方も是非この美味しんぼを読んでみてみて下さい。この素晴らしい物語をご自身の頭で、ご堪能してみて下さい。

お年寄りの自動車事故急増!マニュアル車が見直されるべきでは?

近年、お年寄りの自動車事故が増えているように思います。殆どがオートマ車のアクセルとブレーキの踏み間違えだとか。足が悪くなってくると車のペダルを踏む方が遥かに楽だというのは判ります。しかし、事故を起こして初めて、車というものがとても便利だけどもとても危険な乗り物だと気付くことも多いのではないのでしょうか。

最近の若者が免許を取る場合は、7割がオートマ限定免許だそうです。マニュアル免許を取ろうとすると、教官に「なんでマニュアルなの?いるんだよね、親に言われてマニュアル取ろうとする子。家にマニュアル車ないでしょ。そう言う子は運転してる所見た事ないから、シフトチェンジやらクラッチ操作やら見た事なくて困るよ。ゼロからのスタートじゃなくてマイナスからのスタートなんだよね」と、やる気を殺ぐような事も言うそうです。

オートマ車は確かにとても便利です。便利過ぎて、集中力を保つのは大変です。運転だけに集中できずに他になにかしようとしてしまうほど、オートマ車の運転が簡単だということが、ながら運転を誘発し、事故の原因の一つになっているのではないでしょうか。

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フィアット500の買取査定相場

自家用車の開発はどんどん進み、自動運転などの実用化も話題になるほどです。しかし、乗っているのは人間で、事故が起きれば人間の命が奪われます。便利に、簡単に、という事ばかりを追求するには、危険が大きい気がします。

運転しなくてもいい、という方向に発展していくのではなく、あくまでも運転するのは人間であって、その運転をサポートするような技術がもっと進めば、と思います。運転者にアドバイスしたり、運転者のコンディションを管理するようなAIが搭載された車が登場するのは素敵だな、と思います。

そしてもっとマニュアル車が見直されるべきではないかと思います。車は、楽な移動手段としてだけにしておくのはもったいないと思うのです。運転そのものを楽しむ気持ちをもう一度思い出せば、事故は減るのではないかと思うのです。車の危険性、運転することの責任をドライバーに常に再認識させるような技術、制度が必要です。

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カタログデータの燃費の意味が分かりました

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現在乗っている車はホンダフィット1300A、排気量は1300ccでカタログ上の燃費は23キロ/1リッターです。ところがどうしたものか実際の燃費はほとんど市街地走行の為なのか12~13キロ、一体カタログデータとは何ぞやと思ったものです。

ところがある時北陸自動車道経由で田舎に帰った時のことです。大阪を出発する前にタンクを満タンにして、ひたすら高速道を田舎に向けて走りました。普段ガソリンメーターの針の位置でどのくらいの量を使用したのかは大体分かります。大阪から新潟までは約600キロ、新潟を通過したのにメーターの針はまだ半分くらいの位置を示しています。えっこれだとリッター当たり25キロ以上は走っている計算になります。もしかしたら田舎までの900キロを走れるのか、そう思いながら走りました。

村上で一般道に下り渥美温泉、鶴岡を過ぎてもメーターはまだ4分の1程残っています。鶴岡で短距離ながら再び高速道にのり酒田へ、酒田でまた一般道におり国道7号線をひたすら田舎へと走ります。やがて象潟町、本荘市を過ぎようやく田舎の秋田市に到着、メーターもそろそろEに近づいてきたのでガソリンスタンドに入って給油しました。すると入ったガソリンの量は36リッター、その時のトリップメーターの数字は878キロ、計算したところ何とリッター当たり約24キロの数字となりました。何とカタログデータの23キロを上回る数字を記録してしまいました。

その時「そうかカタログデータというのはこういう状態で走った時の数値なのだ」と分かりました。市街地では決して出ようのない数値であることが分かりました。

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たった一度の自動車事故でわかったこと

29年前に運転免許を取得しました。いなかに住んでいるので、車は必需品です。そのため、免許を取ってから、ずっと車を所有しています。また、運転も続けています。

さて、長い間、運転を続けていると、いろいろなことがあります。幸い、重大な事故を起こしたことはありません。しかし、小さな事故は、一度だけ経験があります。そして、自分が原因ではなかったのですが、事故の処理で、とても大変な思いをしたことを覚えています。

10年くらい前のことでした。行き慣れたスーパーの駐車場から出ようとしていたら、後ろを確認せずにバックしてきた車にぶつけられてしまったのでした。相手は平謝りの状態でしたが、相手の車にも傷ができてしまい、警察に届けることのしました。警察はすぐそばだったので、ひとまず、警察に来るようにいわれました。そして、結局は、保険会社を通して、修理をおこなうことにしました。

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保険会社を通して、順調に修理は進みました。また、ひどい傷ではなかったので、比較的早く直ったのでした。しかし、保険会社からわたしに電話が入った時、事故当時にクラクションを鳴らしたかどうかを尋ねられました。わたしは正直に、クラクションを鳴らさなかったと答えました。その結果、クラクションを鳴らさなかったことは、わたしの不注意だとみなされました。そして、わたしにも過失があったと判断されたのでした。

このことは、翌年の保険料にも響いてしまいました。決して自分は悪くないと信じていて、相手もそのように判断していました。しかし、クラクションを鳴らしたかどうかで、過失の有無が決まってしまうこともよくわかったのでした。

それからは、必要な時には、きちんとクラクションを鳴らすようにと、夫からいいきかされています。また、ちょっとした事故であっても、その処理は煩雑になってしまうこともわかったのでした。もう事故はこりごりだと思い、気をつけながら運転しています。小さな事故でも、精神的なダメージは大きいのでした。

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