新旧ムーヴカスタムの違いについて

私は、ムーヴカスタムを新車で購入しました。以前の車もムーヴカスタムで新車から8年間乗りました。以前の車との違いを書いていきたいと思います。

とは言っても以前の車はターボ車で今回の車はノンターボという大きな違いがありますがご容赦ください。

まず、今回の車には今時らしくアイドリングストップがあります。11キロ以下になるとエンジンが止まります。でも、実際には11キロ以下になってもブレーキを強く踏んでいなければエンジンは止まりません。なので、右折の時などあまり待たないで渡れそうなときには、ブレーキを緩く踏んでエンジンを止めずに右折します。一度エンジンが止まってからアクセルを踏むととても立ち上がりが遅くて怖いからです。

ですが、ムーヴにはパワーモードというものがあって、このボタンを押すと燃料が多くエンジンに供給され、加速が良くなります。折角の機能なのですが、燃費に良くないので私は、余程の事が無い限りこのボタンを押しませんが、これがある事による安心感は測り知れません。

でも、私の以前の車はターボ車だったため、あのダッシュの速さに比べれば、見劣りしてしまいますが、今となっては仕方ありません。燃費を一番に考えたからです。燃費については、以前の車と比べると、6キロ程度良くなったと思います。ノンターボにしたのだからもっと期待していたのですが、実際はこんなところでした。

安全に走行する為の装置としては、ダイハツではSA(スマートアシスト)2が付いています。前後誤発進防止システム、追突防止システム、車線逸脱警告システムなどが付いています。偶に車線逸脱などで警告がなりますが、そんな時は気が引き締まる思いで、改めて運転に身が入ります。

簡単に、以前の車との違いを書いてみましたが、全く違う乗り物になっていると言うのが私の感想です。私の車はムーヴが発売されて20周年と言う事で作られた、アニバーサリーのゴールドエディションなので、そこかしこにゴールドの加飾が施してあり、今の所飽きもしないので買い替えて良かったと思います。

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雪が降った翌日のスリップ事故

茨城県に住んでいたころ公共交通機関がとても不便でした。車は一家に一台ではなく、一人一台持っていました。私も専用の軽自動車を所有していて、通勤に利用していました。

ある年の冬の雪が降った翌日、チェーンがなかったので仕事に行けるかなと窓から外をのぞいてみました。幸い大雪ではなく、大通りは通行量も多くほとんど雪が解けていたので、仕事に行くことにしました。大通りは問題なく走行していたのですが、近道をしようと通行量の少ない裏道に入ってしまったのが失敗でした。

雪が残っていたので、スピードは落としてトロトロ進んでいたのですが、ビルの陰にあったため全く日が当たらず、氷の塊になっていた雪の表面にタイヤを取られ、見事にスリップ。一回転、横滑りして、縁石に乗り上げて止まりました。車の頭を歩道に突き出し、お尻を車道に突き出した形でです。

何が起こったのか一瞬わからずしばらく車の中で呆然としていましたが、音を聞きつけてビルから出てきたおばさまに声をかけられ、やっと状況を把握することができました。当時はまだ携帯電話もなく、おばさまの好意でビル内の電話をお借りしてJAFを呼び、職場にも連絡できました。雪の日の翌日でJAF依頼が立て込んでおり、時間がかかりますと言われましたが、最初に言われた時間よりも早く来てくれました。

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本当に幸いだったのは歩行者や他の車を巻き込まずに済んだことです。私自身も無傷でした。落ち着いてよく見たら、私がスリップした現場から少し前でも同じような状態の車が止まっており、警察が来ていました。

ここまでだったら私は良かったで終わるのですが、車道に突き出して止まっていた私の車のお尻に同じようにスリップしたお姉さんの車が突っ込んできて、双方の車がクラッシュ。運が良いのか悪いのか、まだ残っていた警察官が駆け付けてくれ、そのまま現場検証となりました。私が呼んだJAFの方も車を縁石から降ろすだけの作業だと聞いて来たのに、自走できなくなった車を工場に運ぶことに。突っ込んでしまったお姉さんは色々言い訳をしていましたが、目の前で見ていた警官に怒られていました。

もう一つ幸いだったのは、声をかけてくれたおばさまと一緒に私がビル内にいたことです。寒いからといって車の中にいたならば無傷で済んだかどうか怪しいです。結局私の車は廃車になってしまったので。この後、お姉さんが事故解決の話し合いを保険会社に丸投げしたため、かなりもめることになりましたが、私が誰かに対して加害者になることはなく、健康を害することもなかったので、本当に幸運でした。そして声をかけてくれたおばさまにも本当に感謝です。

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なかなか直しにくい新車のキズやヘコミ

新車で車を買ったあとには、絶対に「大事にしよう」と心に誓うと思います。買ってしばらくの間は、ぶつけたりして傷やヘコミを作らないように、細心の注意を払って運転します。傷やヘコミは見た目の問題もありますし、修理に出せばすごく高い料金がかかったりします。

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ですが、予期せぬトラブルというのは往々にしてあるものです。慣れない道や駐車場なんかで、道幅がうまくつかめずにガリガリっと擦ってしまったことはありませんか。他にも、考えたくもありませんが、当て逃げされたなんて話は決して珍しいものではありません。

しかし、車は1年とか2年で買い換えられるものではありません。修理に出せばすごく高い修理費用を取られるし、でも、そのまま乗るのも嫌です。そんなふうに思いつつ、仕方なしにそのまま乗っているような人も多くいるはずです。

最近、私が思うのは、もっと気軽に交換できるように設計してくれればいいのになということです。交換ができるようにパーツ化してくれれば、自分の気になった時に、安く交換できるのではないかと思います。自分の車がすでに生産していなかったりすると、メーカーにお願いしても直しようのない時があります。

自動車は資産でもありますが、同時に消耗品でもあります。せっかくのお気に入りの車でも、やっぱり乗れば傷つくものです。スマホのカバーみたいに…とははいかないと思いますが、もっとパーツの融通がきくようになってもいいんじゃないでしょうか。そうすれば、パーツのカスタマイズを楽しめるようになったり、別の消費を発掘できるのかもしれません。

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今まで乗った車の良かった点

私が今まで乗っていた車は、トヨタのスターレット(グレイ)、マツダのデミオ(旧型、新型ともに。色はそれぞれ深緑、水色、トヨタのヴィッツ(ベージュ)です。私自身が小柄なので、車体も小さい方が運転しやすいです。

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トヨタのスターレットの良かった点は、アクセルを踏んだ時にスムーズに前へ進めることです。他の車と比較したらわかるのですが、急な発進ではなくて、加速の仕方が繊細で車体そのものもそんなに揺れることはありませんでした。中古で30万で購入しましたが、10年ももってくれて、良い買い物でした。外見がさび付きが見られるようになったので廃車にしましたが、最後まで乗り上げれば良かったと惜しい気持ちが残ります。

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次の、マツダのデミオは、旧型に続いて新型を乗りました。外見の形が違い、全く別物に思えました。新型は、丸いデザインが新しく気に入っていました。乗っている人が多い車なので、ナンバープレートはすぐ見つけやすい特徴的な番号にしました。トランクに荷物がたくさん入るところが気に入っていました。

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そして、トヨタのヴィッツはデミオと大きさも形も似ており、運転のしやすさも大きく変わることはなかったです。中古で70万で購入しました。カーナビも付いていましたが、中古なので実際の道とは違う点もありましたが、カーナビのおかげで遠出をすることができ、便利でした。

車を選ぶ時の基準は、まず家族の人数を考えて5人乗りであること、車体が大きすぎないこと、そして価格です。中古車でも、新車に近いものは沢山あり、ずっとお世話になっている知り合いの方から購入しているので、何か良い車が入ればお知らせしてくれています。

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